梅田 真美|介護経験者

「やっぱり介護の仕事がしたい!」

梅田 真美
カトレア鈴蘭台(特養)【2階西ユニット】

平成30年2月、介護職として入職。(介護福祉士)

 

■一度、介護のお仕事から離れたことがあると聞きました。
 そうなんです。最初の就職は高校を卒業して、別の社会福祉法人でユニット型の特養に入職しました。2年半勤務して、そこから2年くらい介護から離れていました。その時は二十歳だったので、やっぱり遊びたかったんですよね(笑)  ただ、働かないと生きていけないなぁと考えた時に「やっぱり介護の仕事がしたい!」と思って介護業界に戻りました。人の役に立ちたいのが一番大きな理由でしたね。 

 

 

 

■カトレア鈴蘭台のいいところを教えてください。
 ユニット型なので、自分が「〇〇したい、このご利用者さんに対してこうしたい、このユニットをこうしたい」と思った時に実行できることがやっぱり遣り甲斐として大きいですね。   リーダーや施設長が話を聞いてくれて、理想に近づけていってくれるんです。介護業界の経験がない人が言ったことでも、経験者と同じように聞いてくれるところもいいなって思います。   あと、介護ロボットの眠りSCAN(※)があることですね!最初、介護ロボットって聞いた時には「ペッパーくんがいるのかな」って思いましたけどね(笑) 眠りSCANがあることで夜勤者だけでなく日勤者も助かっています。スタッフ同士でもご利用者さんの起き上がりを意識はしているんですが、どうしても別のご利用者さんの対応でお部屋に入らないといけない時もあって。そんな時でも眠りSCANのコールが鳴ったら気付くことができているので、眠りSCANのおかげで未然に防げている事故は結構あると思います。

※眠りSCANについてはこちらで詳細をご確認ください!

 

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